2020年度卒業式が行われました

'21年3月20日 更新
投稿者:【浦坂】

数日前から雨予報が出ていて気を揉んでいた3月20日(土)、15時より京田辺キャンパスデイヴィス記念館で卒業式が行われました。ご承知のように、昨年度の卒業式は中止され学科記念行事だけとなりましたが、今年度も昨今の社会情勢を鑑み、栄光館での卒業式はできず、デイヴィス記念館での挙式となりました。もしかしたら入学式以来の京田辺キャンパスだった卒業生もいたかもしれません。式典も45分程度と短縮され、その後の学科記念行事も駆け足でしたが、最後まで雨にも降られず、多くの卒業生の門出を祝うことができ、心温まるひとときでした。

教員からの手短な祝辞に続き、表彰が行われました。
2006年度から、産業関係学科の専門科目(必修・選択Ⅰ)の成績が特に優秀だった卒業生(上位3名)を「産関賞」として表彰しており、学科による学位記授与の席で発表し、その努力を讃え、記念品を贈呈しています。栄えある2020年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀 竹内沙弥さん(阿形ゼミ)
優秀  金森玲奈さん(上田ゼミ) 加藤彩音さん(上田ゼミ)

3名の受賞者にクリスタル製のメダル(金・銀・銅)が授与されました。
さらに、首席卒業生の竹内さんには、副賞としてティファニーのボールペンが贈られました。

加えて、2009年度より最優秀卒業論文も表彰しています。
1月25日(月)に行われた卒業論文の口頭試問を経て各ゼミから優秀卒業論文を選出し、それらを厳正に審査した結果、最優秀卒業論文1編、優秀卒業論文2編を決定しました。栄えある2020年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀卒業論文
竹内沙弥さん(阿形ゼミ)
標題「企業横断的な能力開発の可能性-日本企業での能力開発は企業特殊性を帯びた能力のみなのか-」


優秀卒業論文
纐纈まいさん(浦坂ゼミ)
標題「主夫家庭の抱える葛藤について」


優秀卒業論文
大島絢子さん(寺井ゼミ)
標題「子供の貧困における発生と連鎖のメカニズム-就労と教育の観点からの分析-」


3名の受賞者にもメダル(金・銀)が授与され、竹内さんには、副賞としてティファニーのカードケースが贈られました。

今年度は、昨年度の服部さんに続き、竹内さんが2人目の産関賞も最優秀、卒業論文も最優秀というダブル受賞の快挙達成です。また、5年ぶりに受賞者が全員女性でした!


皆さん、本当におめでとうございます。
受賞を誇りとし、これからますます大きく羽ばたいてくれることを、心から願っています。

本当は慣れ親しんだ新町キャンパスから送り出してあげたかったのですが、それでもコロナ禍が続く中、同じ空間と時間を共有できて何よりでした。
皆さんの将来が充実した、輝かしいものとなりますように!また元気な顔を見せに来てください。

そして、大学院修了生の皆さん。素晴らしい2年間の取り組みでした。ここで培った力を、大いに社会で発揮されることを期待しています。
2020年度卒業式が行われました

*感染予防策を徹底し、写真撮影の時だけマスクを外しています。

投稿者:【浦坂】

数日前から雨予報が出ていて気を揉んでいた3月20日(土)、15時より京田辺キャンパスデイヴィス記念館で卒業式が行われました。ご承知のように、昨年度の卒業式は中止され学科記念行事だけとなりましたが、今年度も昨今の社会情勢を鑑み、栄光館での卒業式はできず、デイヴィス記念館での挙式となりました。もしかしたら入学式以来の京田辺キャンパスだった卒業生もいたかもしれません。式典も45分程度と短縮され、その後の学科記念行事も駆け足でしたが、最後まで雨にも降られず、多くの卒業生の門出を祝うことができ、心温まるひとときでした。

教員からの手短な祝辞に続き、表彰が行われました。
2006年度から、産業関係学科の専門科目(必修・選択Ⅰ)の成績が特に優秀だった卒業生(上位3名)を「産関賞」として表彰しており、学科による学位記授与の席で発表し、その努力を讃え、記念品を贈呈しています。栄えある2020年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀 竹内沙弥さん(阿形ゼミ)
優秀  金森玲奈さん(上田ゼミ) 加藤彩音さん(上田ゼミ)

3名の受賞者にクリスタル製のメダル(金・銀・銅)が授与されました。
さらに、首席卒業生の竹内さんには、副賞としてティファニーのボールペンが贈られました。

加えて、2009年度より最優秀卒業論文も表彰しています。
1月25日(月)に行われた卒業論文の口頭試問を経て各ゼミから優秀卒業論文を選出し、それらを厳正に審査した結果、最優秀卒業論文1編、優秀卒業論文2編を決定しました。栄えある2020年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀卒業論文
竹内沙弥さん(阿形ゼミ)
標題「企業横断的な能力開発の可能性-日本企業での能力開発は企業特殊性を帯びた能力のみなのか-」


優秀卒業論文
纐纈まいさん(浦坂ゼミ)
標題「主夫家庭の抱える葛藤について」


優秀卒業論文
大島絢子さん(寺井ゼミ)
標題「子供の貧困における発生と連鎖のメカニズム-就労と教育の観点からの分析-」


3名の受賞者にもメダル(金・銀)が授与され、竹内さんには、副賞としてティファニーのカードケースが贈られました。

今年度は、昨年度の服部さんに続き、竹内さんが2人目の産関賞も最優秀、卒業論文も最優秀というダブル受賞の快挙達成です。また、5年ぶりに受賞者が全員女性でした!


皆さん、本当におめでとうございます。
受賞を誇りとし、これからますます大きく羽ばたいてくれることを、心から願っています。

本当は慣れ親しんだ新町キャンパスから送り出してあげたかったのですが、それでもコロナ禍が続く中、同じ空間と時間を共有できて何よりでした。
皆さんの将来が充実した、輝かしいものとなりますように!また元気な顔を見せに来てください。

そして、大学院修了生の皆さん。素晴らしい2年間の取り組みでした。ここで培った力を、大いに社会で発揮されることを期待しています。