卒論賞

最優秀卒業論文賞
2009年度から、提出された卒業論文のうち最も優秀な論文一編を選び、「最優秀卒業論文」として表彰することになりました。卒業式後の産業関係学科による学位記授与の席で発表し、その努力を讃え、記念品を贈呈します。2012年度より、最も優秀な一編に加えて優秀な論文二編を「優秀卒業論文」として表彰することになりました。栄えある受賞者は、以下の通りです。
  • 2020年度
最優秀卒業論文
竹内沙弥さん(阿形ゼミ)
標題「企業横断的な能力開発の可能性-日本企業での能力開発は企業特殊性を帯びた能力のみなのか-」

優秀卒業論文
纐纈まいさん(浦坂ゼミ)
標題「主夫家庭の抱える葛藤について」

優秀卒業論文
大島絢子さん(寺井ゼミ)
標題「子どもの貧困における発生と連鎖のメカニズム-就労と教育の観点からの分析-」
  • 2019年度
最優秀卒業論文
服部響子さん(上田ゼミ)
標題「私立学校の賃金と評価-実例から学校職場の現状について考える-」

優秀卒業論文
藤江裕貴さん(浦坂ゼミ)
標題「大学生のサークル集団における運営に関する考察-混声合唱サークルをモデルに-」

優秀卒業論文
霜永智弘さん(樋口ゼミ)
標題「プロスポーツのフロントスタッフにおける人事・業績管理-A社への聞き取り調査から-」
  • 2018年度
最優秀卒業論文
富山優香さん(三山ゼミ)
標題「女性人材の活躍を阻む問題点-日本の女性人材を「定着」から「活用」に発展させるには-」

優秀卒業論文
茶藤拓也さん(浦坂ゼミ)
標題「部活動指導員の活用に向けて」

優秀卒業論文
中川智弘さん(寺井ゼミ)
標題「日本のホワイトカラーと労働時間改革-専門商社の実例と働き方の今を考える-」
  • 2017年度
最優秀卒業論文
平井晴香さん(浦坂ゼミ)
標題「大学における奨学金とキャリア形成に関する研究」

優秀卒業論文
横田真美さん(石田ゼミ)
標題「21世紀の新しい働き方-多様な人材活用を目指して働き方改革の方向性を考えるー」
  • 2016年度
最優秀卒業論文
佐々木礼緒さん(阿形ゼミ)
標題「医療消費者と医師の過重労働」

優秀卒業論文
平野みゆきさん(浦坂ゼミ)
標題「承認欲求を満たす「褒める・認める」ことの副作用-日本の労働環境とのつながりー」
  • 2015年度
最優秀卒業論文
加藤弓舞さん(浦坂ゼミ)
標題「高齢者の継続雇用における選別のサンク化」

優秀卒業論文
山本恵理子さん(阿形ゼミ)
標題「学生のアルバイトの過去と現在-アルバイトに対する位置づけ-」

優秀卒業論文
北山望さん(樋口・寺井ゼミ)
標題「日本企業で女性人材が育ち難い要因-日本の業績管理の視点から-」
  • 2014年度
最優秀卒業論文
中村なつみさん(阿形ゼミ)
標題「さらなる『女性の活用』-組織の3次元モデルに着目して-」

優秀卒業論文
中村亜加理さん(寺井ゼミ)
標題「労働法における男女平等の現状と課題」

優秀卒業論文
片岡理絵さん(上田ゼミ)
標題「ゆとり教育からみる若年就労問題:苅谷インセンティブ・ディバイド論に対する批判的検討」

優秀卒業論文
黄震中さん(浦坂ゼミ)
標題「日系多国籍企業における人的資源管理-在中日系企業の事例を中心に-」
  • 2013年度
最優秀卒業論文
山﨑祐矢さん(阿形ゼミ)
標題「大卒就職の特殊性とその問題点-近年の就職活動の見直しに着目して-」

優秀卒業論文
田中怜奈さん(寺井ゼミ)
標題「「サラリーマン社会」が抱える問題」
  • 2012年度
最優秀卒業論文
林直輝さん(阿形ゼミ)
標題「電力供給と経済性-原子力を経済的に代替できるか-」

優秀卒業論文
牧野優さん(浦坂ゼミ)
標題「介護職員の専門性の向上と能力開発」

優秀卒業論文
中井里衣子さん(三山ゼミ)
標題「ジェンダーギャップの小さい社会の実現に向けて」
  • 2011年度
松井桃子さん(阿形ゼミ)
標題「就職活動における学生の戦略的行動-面接での自己呈示方法に注目して-」
  • 2010年度
石井智大さん(浦坂ゼミ)
標題「組織内の労働体系の違いが及ぼす影響-日本中央競馬における東西格差を事例に-」
  • 2009年度
山根匡博さん(浦坂ゼミ)
標題「保育労働の動機づけと労働条件の構造的関係」