卒業生がOne purposeに!

卒業生がOne purposeに!

2013-10-03

皆さん、One purposeの最新号(176号)をご覧になられたでしょうか。"私と「仕事」"というコーナーに卒業生の澤井芳信さんのインタビュー記事が掲載されています(27頁)。

澤井さんについては、このFrom SANKANの2009/5/13付の投稿でも簡単に紹介したことがあるのですが、その後も折に触れて近況を知らせてくれていました。この春から大学院でスポーツ社会学を勉強するという話までは聞いていたのですが、先月末、独立しで自らのスポーツマネジメント会社を設立したというメールをもらったので、心ばかりのお祝いの手配をしたりしていたのです。

そうこうしているうちに、メールボックスに届いたOne purposeをめくってみたら、そこに澤井さんが!これには本当に驚きました。さらに、ここからは若干自慢になるのですが、1月に広報課から「卒業生をご紹介ください」という問い合わせがあったときに、澤井さんのことを書いて提出したのを思い出したのです。その後、全く音沙汰がなかったので、紹介したこと自体すっかり忘れていたのですが、それで今回の掲載が実現したのだとしたら何てお手柄なのだろう!とひとり悦に入っています。

前回の投稿ではあやふやな書き方をしていましたが、澤井さんは今年大活躍されたメジャーリーガーの上原浩治さんや水泳の萩原智子さんのマネジメントをされていて、日本とアメリカを往復しながら、そして大学院でも勉強しながら(笑)、充実した毎日を送っていらっしゃいます。とにかく前向きで、次々に訪れる転機を持ち前のチャレンジ精神で乗り切ってこられたような印象があります。それを支えているものの中に、産関での学びがある......そう言ってもらえるのは何よりも嬉しいことですね。

そもそも澤井さんは松村彰先生のゼミ生で、どうしてこんなにも長くご縁が続くことになったのか不思議に思うこともあります。ただ、澤井さんは本当にさわやかで自然体で気持ちのいい人!今回もすぐにお電話をくれて、色々と積もるお話をして......。そういうお人柄が、上原さん、萩原さんをはじめ多くの方々に信頼される魅力になっているのではないでしょうか。

さらに驚いたことに、澤井さんの現在の指導教授の先生と私は、11年前にとある訪問団のメンバーとして1週間余りの韓国ツアーをご一緒させていただいたことがあるのです。世間は狭いですね、ホントに。M先生は私のことを覚えてくださっているでしょうか。

澤井さんは、来春までに修士論文を書き上げなければならないとのこと、これからが追い込みの時期ということで、仕事との両立は大変だと思いますが、奮闘を期待しております。落ち着いたら、是非また後輩たちに話しに来てあげてくださいね。お待ちいたしております。


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