2019年度卒業行事が行われました

2019年度卒業行事が行われました

2020-03-20

肌寒さは残るものの好天に恵まれた3月20日(水)、14時より産業関係学科の卒業行事が行われました。ご承知のように、昨今の社会情勢を鑑み、栄光館での学位授与式は中止となりました。本当に残念ですが、多くの方々のご尽力により、ささやかながら卒業生の門出を祝うことができ、心温まるひとときでした(換気のため、窓を開け放っていたので寒かったのですが)。

教員からの手短な祝辞に続き、表彰が行われました。
2006年度から、産業関係学科の専門科目(必修・選択Ⅰ)の成績が特に優秀だった卒業生(上位3名)を「産関賞」として表彰しており、学科による学位記授与の席で発表し、その努力を讃え、記念品を贈呈しています。栄えある2019年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀 服部響子さん(上田ゼミ)
優秀  山川耕平さん(樋口ゼミ) 霜永智弘さん(樋口ゼミ)

3名の受賞者にクリスタル製のメダル(金・銀・銅)が授与されました。
さらに、首席卒業生の服部さんには、副賞としてティファニーのボールペンが贈られました。

加えて、2009年度より最優秀卒業論文も表彰しています。
1月20日(月)に行われた卒業論文の口頭試問を経て各ゼミから優秀卒業論文を選出し、それらを厳正に審査した結果、最優秀卒業論文1編、優秀卒業論文2編を決定しました。栄えある2019年度の受賞者は、以下の通りです。

最優秀卒業論文
服部響子さん(上田ゼミ)
標題「私立学校の賃金と評価-実例から学校職場の現状について考える-」

優秀卒業論文
藤江裕貴さん(浦坂ゼミ)
標題「大学生のサークル集団における運営に関する考察-混声合唱サークルをモデルに-」

優秀卒業論文
霜永智弘さん(樋口ゼミ)
標題「プロスポーツのフロントスタッフにおける人事・業績管理-A社への聞き取り調査から-」

3名の受賞者にもメダル(金・銀)が授与され、服部さんには、副賞としてティファニーのカードケースが贈られました。

CIMG2322.JPG

今年度は、服部さん、霜永さんがダブル受賞となりましたが、特に服部さんは、産関賞も最優秀、卒業論文も最優秀というダブル受賞で、史上初の快挙となりました。

皆さん、本当におめでとうございます。
受賞を誇りとし、これからますます大きく羽ばたいてくれることを、心から願っています。

その後は新町キャンパスの正門付近で、皆で記念写真を撮りました。お手元に届くのを楽しみにお待ちください。

このような機会を持つことができ、本当によかったです。皆さんの将来が充実した、輝かしいものとなりますように!また元気な顔を見せに来てください。

そして、大学院修了生の皆さん。素晴らしい2年間の取り組みでした。ここで培った力を、大いに社会で発揮されることを期待しています。
CIMG2328.JPG


PageTop
  • 産業関係学科とは
  • 4年間の学び
  • 授業紹介
  • 教員プロフィール
  • Q&A
  • 就職を語る
  • 進路・就職実績
  • 受験生の皆様へ
  • 大学院のご案内
  • from SANKAN
  • 社会学部産業関係学科 Facebookページ
  • 学科紹介ムービー
  • “働く”を学ぼう-仕事と社会を考える-
  • “同志社社会学部卒論データベース