森山智彦先生が第13回労働関係論文優秀賞を受賞(11/9追記あり)

森山智彦先生が第13回労働関係論文優秀賞を受賞(11/9追記あり)

2012-09-07

 森山智彦先生が、独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の第13回(平成24年度)労働関係論文優秀賞を受賞されました。

 この賞は労働に関する新進研究者の総合的な調査研究を奨励し、もって当該分野の研究水準の向上を図るとともに、労働問題に関する知識と理解を深めることを目的としており、今年で13 回目となっています。受賞論文は、以下の通りです。おめでとうございます!

**********

「職歴・ライフコースが貧困リスクに及ぼす影響:性別による違いに注目して」
『日本労働研究雑誌』No.619(平成24年特別号)収録

http://www.jil.go.jp/award/index.htm

**********
(11/9追記)

 授賞式は、去る11月7日(水)の11時半より、JILPTの山口浩一郎理事長、審査委員の今野浩一郎学習院大学教授、中村圭介東京大学教授をはじめ20名程度の参加を得て、会食を交えながら帝国ホテル東京で行われました。写真は、その折の森山先生の晴れ姿です。

R0011227.JPG

 なお、審査委員の川口章同志社大学教授(政策学部)による講評が、『日本労働研究雑誌』No.627,p.95に掲載されていますので、是非お目通しください。


PageTop
  • 産業関係学科とは
  • 4年間の学び
  • 授業紹介
  • 教員プロフィール
  • Q&A
  • 就職を語る
  • 進路・就職実績
  • 受験生の皆様へ
  • 大学院のご案内
  • from SANKAN
  • 社会学部産業関係学科 Facebookページ
  • 学科紹介ムービー
  • “働く”を学ぼう-仕事と社会を考える-
  • “同志社社会学部卒論データベース