「現代社会と労働」オープンセミナー第一弾(11/25追記あり)

「現代社会と労働」オープンセミナー第一弾(11/25追記あり)

2014-11-25

来たる11/25(火)2講時の「現代社会と労働」では,ゲストスピーカーとして株式会社インテリジェンスHITO本部(Humanity, Intelligence & Talent for Organizations)採用開発部リクルーティングディレクターの佐藤裕さんをお招きします。

詳細は後日追記しますが,社会問題でもある早期離職や夢のない若者の増加,働くことへのネガティブなイメージについて皆で共有した上で,大学生の今,何をすべきか?社会で本当に必要な能力は何か?などを中心にお話しいただく予定です。また,その場で出来るワーク(能力開発のヒント)や,体を使った体感型の学びを入れながら進めていただけると聞いています。

この講義は受講生以外にも開放しますので,関心のある人は是非聴講してください。

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「現代社会と労働」オープンセミナー第一弾

日時:2014年11月25日(火)2講時 10:45~12:15
場所:今出川キャンパス良心館2階 ラーニング・コモンズ 
   プレゼンテーションコート
講師:佐藤裕さん
   ㈱インテリジェンスHITO本部採用開発部リクルーティングディレクター

*受講生以外の聴講も歓迎します。事前の申し込みなどは不要です。ただし,会場の収容人数を超えるようであれば受講生を優先します。

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(11/25追記)

本日(11/25)無事にオープンセミナー第一弾が終了しました。受講生以外の参加者もちらほら見かけましたので,良い勉強になったのではないかと思います。私もオーディエンスの一人として,どちらかというと普段自分がやっている授業や講演等と比べてどうなんだろう?という目線で聴かせていただきました。

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思わず手帳を取り出してメモしてしまったのは,「ロジカルシンキング」のくだり。佐藤さんは,相手に「なるほど」と思わせ,さらに印象づけるように工夫することという説明をされていました。確かに,自分の思い込みや思いつきで話したところで相手を納得させることはできません。私もよくゼミや調査実習で「納得できないんだけれど」「納得させて」って言っているなと苦笑しました。あと,切羽詰ってくると「書いたもので私を納得させてくれたらそれでいい」とか言いますね(笑)。もう一つ佐藤さんのおっしゃっていたことで「自分の常識は人の常識ではない」という言葉もありましたが,まさにそういう構えの中で,いかにお互いに心を開き意思疎通を図っていくかが,これからの時代を生き抜いていく上で必要不可欠なチカラになると思います。

そのためには相手のことを良く知ること,対人理解力も求められますね。相手を知った上で,何をどう伝えるのかを考える。これも本当にそうだなと思います。佐藤さんのフェイスブックを拝見すると,ほぼ毎日のように異なるオーディエンスを相手に講演やセミナーをされていますが,これは同じようなことをやっている身としては驚異的なこと。恐らく,ある程度共通して使われる話題もあるとは思いますが,間違いなくそのオーディエンスに合わせてカスタマイズされている話題もあるはずです。今日のスライドでも,同志社のキャラクターBEN-Kがあしらわれたりしていましたよね。そういう佐藤さんの,この90分に注ぎ込んでくださったお気持ちが,受講生の一人一人に良い刺激となって,少しでもベクトルが上向きになればいいなと期待しています。

どんなに心が響いても,それが行動につながらなければもったいないです。最後に佐藤さんが示してくださった三つの言葉を挙げておきます。いつも言っているようなことなんですけれど,教員から言われるのと社会人の方から言われるのとでは,受け止め方が違うのかもしれませんね(笑)。

・社会とつながることで自己認知を高める
・日々の生活から意識して能力開発
・社会で夢をつかむために先を見ていこう

佐藤さん,お忙しいところご出講いただき本当にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

*「現代社会と労働」オープンセミナー第二弾は,12/23(火)実施予定です。詳細は決まり次第アップします。


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