FYS全体講義(6月19日)を受講した学生へ

FYS全体講義(6月19日)を受講した学生へ

2009-06-19

授業中に、アンケート調査の分析結果を示すことができず、申し訳ありませんでした。

図表をPDFファイルにして添付していますので、見て下さい。

小遣いの多寡別、ヒマ・忙しい別の労働力率をグラフにしてみました。忙しい人より、ヒマな人の労働力率が高いという結果は、自由時間が大切な人ほど働かないという理論通りです。お小遣いのほうは、「ほとんどない」人の労働力率が93%と最も高いのは予想通りですが、「まあまあある」人の労働力率が71%と高いのが予想と異なりました。たとえば、これが30%くらいだと、働かなくても手にできる収入の多い人ほど働かないという理論にピッタリだったのですが。

予想通りの結果がでなかった理由としては次のことが考えられます。そもそも理論が間違っている。理論は合っててもアンケートの質問の仕方が悪い。「働くかどうかの選択」に影響するもっと重要な要因を見逃している。



FYStomita.pdf

PageTop
  • 産業関係学科とは
  • 4年間の学び
  • 授業紹介
  • 教員プロフィール
  • Q&A
  • 就職を語る
  • 進路・就職実績
  • 受験生の皆様へ
  • 大学院のご案内
  • from SANKAN
  • 社会学部産業関係学科 Facebookページ
  • 学科紹介ムービー
  • “働く”を学ぼう-仕事と社会を考える-
  • “同志社社会学部卒論データベース