【産業関係基礎論受講生必読】2010年産業関係基礎論夏休みの課題

【産業関係基礎論受講生必読】2010年産業関係基礎論夏休みの課題

2010-08-10

秋学期開講『産業関係基礎論』の受講生は、下記の課題図書から2件えらび、それぞれについて4000字以上の書評を書きなさい。

提出日 9月27日(月)

提出場所 新町社会学部事務室

注意事項
・レポートには、レポート用の表紙をつけ、標題と選択した図書名、氏名など必要な事項を記載しなさい。
・本文には標題、氏名、目次、見だし、ページ番号をつけなさい。
・ワープロで清書し、A4版白紙に1ページ40行、1行36字で印刷しなさい。
・表紙に選択した図書名を明記していない場合は、未提出とみなします。

課 題 図 書 

・白波瀬佐和子(2010)『生き方の不平等-お互い様の社会に向けて』岩波新書
・丹羽宇一朗(2010)『負けてたまるか! 若者のための仕事論』朝日新書
・濱口桂一郎(2009)『新しい労働社会 雇用システムの再構築へ』岩波新書
・宮本太郎(2009)『生活保障 排除しない社会へ』岩波新書
・城山三郎(1997)『わしの眼は十年先が見える-大原孫三郎の生涯-』新潮文庫
・ジャクリーン・ノヴォグラッツ(2010)『ブルー・セーター-引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語-』英治出版
・石坂泰章(2009)『サザビーズ』講談社
・雨宮処凛(2010)『反撃カルチャー』角川学芸出版
・ロナルド・ドーア(2005)『働くということ---グローバル化と労働の新しい意味---』中公新書
・岩井克人(2003)『会社はこれからどうなるのか』平凡社
・中島さおり(2010)『なぜフランスでは子どもが増えるのか』講談社現代新書 
・湯浅誠(2009)『どんとこい、貧困!』理論社
・浦坂純子(2009)『なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか-キャリアにつながる学び方-』ちくまプリマー新書099
・苅谷剛彦・本田由紀編(2010)『大卒就職の社会学-データから見る変化-』東京大学出版会
・海老原嗣生(2010)『「若者はかわいそう」論のウソ -データで暴く「雇用不安」の正体』扶桑社新書
・大竹文雄(2010)『競争と公平感 -市場経済の本当のメリット-』中公新書


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