同志社高等学校の皆さんへ

同志社高等学校の皆さんへ

2010-10-12

 同志社高等学校の皆さん、10月8日(金)の産業関係学科説明会に参加してくださってありがとうございました。模擬講義と学科紹介によって産業関係学科のイメージがいくらかでも具体的になったとしたら幸いです。ここでは、いただいたご質問についてお答えしましょう。

「レポートが多いとはいっていましたが、具体的にどれぐらいのペースで、どれぐらいの分量のものを書かされるのかも話してほしかったです」

 授業によって異なるので大雑把に紹介すると、一年次の必修科目では半年に四回ほど2,000字程度のレポートを書いてもらいます。夏休みの課題もあります。二年次以降は授業のバラエティが増すので簡単には述べられませんが、半年の授業で5,6本のレポートを書くことになるでしょう。字数は科目や担当者によって異なりますが、おおよそ一本あたり2,000字~8,000字といったところでしょうか。


「1回生~4回生でやる内容をもう少し詳しく知りたいと思いました」

 授業の内容については、さまざまな媒体によって知ることができるので割愛しました。
 カリキュラムの全体像はお配りしたパンフレットの2~3ページをご覧ください。学生からみた授業の様子は6~7ページからも垣間見ることができます。この学科ホームページにも同様の情報が掲載されています。より具体的な科目内容は、大学のホームページ「在学生」のコーナーの「講義概要・シラバス」という欄で検索してみてください。
 また、社会学部では、10月末~11月初めにかけて授業体験を実施します。社会学部のホームページの「Information」に詳しい案内が掲載されています。授業体験では大学の授業に直接参加することができるので、高校の先生を通じて申し込んでください。
 授業以外の学科の行事はお話ししたとおりですが、学科ホームページの「学科紹介ムービー」をご覧いただくとより具体的なイメージが湧くと思います。


「ゼミにはどのような研究分野があったのか気になった」

 担当教員の専門分野や研究内容についても、さまざまな媒体によって知ることができるので割愛しました。
 まず、お配りしたパンフレットの4~5ページをご覧ください。教員の研究内容の一端を知ることができます。大学のホームページには「研究者データベース」というコーナーがあるので、そこでより詳しく教員の専門や研究内容を知ることができます。学生によるゼミ毎の研究内容は、産業関係学研究会誌『We are SANKAN』をご覧ください。


 最後に二つほど感想を紹介しましょう。いずれもお伝えしたかったことをよく捉えているなと感心いたしました。

「産業関係学と聞くと、あまりよく分からない学問だなと最初は思っていたけれど、根本は『働く』という私たちが生きていく上で必要なことが軸になっているのだと感じました」

「労働について学ぶだなんて、社会に出てみればわかることじゃないかと思っていましたが、社会に出るために必要な学問だとわかりました」

 上のお二人の感想にあるように、産業関係学科では「働く」をキーワードにしたさまざまな学びの場面を用意しています。近い将来、社会に出て行くことになる若者が、大学で「働くこと」について多角的に学ぶのは十分に意義があることと考えています。今3年生の皆さんとは来春に、1,2年生の皆さんとは再来年以降に新町キャンパスで再会できることを楽しみにしています。


PageTop
  • 産業関係学科とは
  • 4年間の学び
  • 授業紹介
  • 教員プロフィール
  • Q&A
  • 就職を語る
  • 進路・就職実績
  • 受験生の皆様へ
  • 大学院のご案内
  • from SANKAN
  • 社会学部産業関係学科 Facebookページ
  • 学科紹介ムービー
  • “働く”を学ぼう-仕事と社会を考える-
  • “同志社社会学部卒論データベース