進路・就職実績

あらゆる業種において役立つ、SANKANでの学び

卒業後の選択肢は、大きな広がりを見せています。

2017年度卒業生の就職先を業種別に集計すると、「金融」が25.9%と最も多く、次いで「メーカー」が22.4%でした。昨年度に比べて前者は1.2ポイント増とほぼ変わりませんが、後者は16.9ポイントの大幅減となりました。また、「公共・その他」も昨年度から3.6ポイント減の15.5%となっており、これら上位3業種の占有率は、昨年度の83.1%から63.8%へと大きく低下しました。その一方で、昨年度は少なかった「マスコミ・情報」が11.6ポイント増の13.8%、「流通」「サービス」が共に3.5ポイント増の10.3%と健闘しています。

この傾向は男女で違いが見られ、特に「金融」の比率が、男子は18.2%、女子は36.0%と17.8ポイントの開きがあります。その分、男子は「金融」「教育・学習支援」「サービス」以外の業種が万遍なく女子より高い比率になっています。

社会学部全体では業種の偏りが少なく、「メーカー」「金融」「公共・その他」がそれぞれ2~2.5割を占めていますので、特に「金融」、加えて「流通」「マスコミ・情報」の比率が高く、それ以外の比率が低いのが今年度のSANKANの特徴であるともいえます。

なお、就職率は男女共に100.0%を達成し、売り手市場を反映してか昨年度に引き続き好調でした。詳しいデータは、同志社大学ホームページのキャリア・就職支援のページをご覧ください。

具体的な就職先は、実に多岐にわたっています(右表参照)。
SANKANから継続的に就職している企業では、先輩後輩のつながりが仕事の上でも良い影響を及ぼしているようです。SANKANで培った知識や能力は、卒業生の活躍のフィールドをますます大きく広げています。

主な就職先(2017年度)
  • ダイキン工業
  • シスメックス
  • SMBC日興証券
  • NTT西日本
  • 三井住友信託銀行
  • 住友金属鉱山
  • 積水ハウス
  • 三菱UFJ銀行
  • Meiji Seikaファルマ
  • 大塚製薬
  • 京都銀行
  • ソフトバンク
  • アイリスオーヤマ
  • 三菱電機
  • リクルート住まいカンパニー

就職者の業種別比率 (2017年度)

就職者の業種別比率 (2017年度)
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