進路・就職実績

あらゆる業種において役立つ、SANKANでの学び

卒業後の選択肢は、大きな広がりを見せています。

2016年度卒業生の就職先を業種別に集計すると、「メーカー」が39.3%と最も多く、次いで「金融」が24.7%でした。昨年度に比べて前者は12.3ポイント増加し、後者は2.3ポイント減少しています。また、「公共・その他」が昨年度から9.6ポイント増の19.1%を占め、「メーカー」「公共・その他」の伸びが際立つ結果となりました。逆に、「マスコミ・情報」が昨年度から8.6ポイント減の2.2%、「流通」「サービス」が共に4ポイント減の6.8%と低調でした。

この傾向には男女で違いがみられ、特に「メーカー」の比率が、男子は44.2%、女子は32.5%と11.7ポイントの開きがあります。その分、女子は「金融」以外の業種が万遍なく男子より高い比率になっています。

社会学部全体では業種の偏りが少なく、「メーカー」「金融」「公共・その他」がそれぞれ2割以上を占めていますので、「メーカー」「金融」の比率が高く、それ以外(特に「マスコミ・情報」)の比率が低いのが今年度のSANKANの特徴であるともいえます。

なお、就職率は男女共に100.0%を達成し、例年以上に好調でした。詳しいデータは、同志社大学ホームページのキャリア形成支援・就職のページをご覧ください。

具体的な就職先は、実に多岐にわたっています(右表参照)。
SANKANから継続的に就職している企業では、先輩後輩のつながりが仕事の上でも良い影響を及ぼしているようです。SANKANで培った知識や能力は、卒業生の活躍のフィールドをますます大きく広げています。

主な就職先(2016年度)
  • 滋賀銀行
  • 第一生命保険
  • ダイキン工業
  • 住友電気工業
  • オンワード樫山
  • ロクシタンジャポン
  • 三菱電機
  • 江崎グリコ
  • 竹中工務店
  • 大和ハウス工業
  • ニトリ
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 全日本空輸
  • イオンリテール株式会社
  • 日本生命保険

就職者の業種別比率 (2016年度)

就職者の業種別比率 (2016年度)
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